USAピョン作ったぞい

今日は休日だったので、プラモデル作りをしました。

作ったのは妖怪ウォッチの「USAピョン」です。

だいぶ前に買ったのですが、まだ手付かずだったんです。

一昨日、プラモ工房スペース作ったことだし、早速工房で作ってみよう、と。

いや~今日は寒かったですね。

思わず、電気ストーブつけちゃいました。

i-padでラジオ聴きながら、どんどん作製していきました。

なかなか、風通しもよく、換気もバッチリです!

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途中でコーヒー飲んだり、ちょっと休みを入れながら、作ります。

プラモ作ってると、作業に没入するので、いろんなこと忘れて、いい気分転換になります。

で、こちらが完成した「USAピョン」です!

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なかなか、可愛いですね。

キャラとしては、ジバニャンに次ぐ準キャラとしてTVで活躍中ですが、僕的にはそれほど魅力あるキャラにはおもえません。

なぜなのかなっていうと、その理由は、取り憑いている女の子の未空イナホとのタッグ関係にあるのではないか、と思っています。

例えば、ジバニャンは天野景太とのタッグで、ジバニャンがボケ役で景太がツッコミであることが多いです。(当然、その逆の時もありますが…)

ジバニャンは、あのルックスで、ニャンKBというアイドルおたくで(特にフササタン推し)、景太がピンチの時妖怪ウォッチで召喚されてもやる気のないことが多くって、チョコボーばっかり食べてて、何とも笑えるキャラクターなんですよね。

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また、これは僕が一番好きなキャラなのですが、コマさん!

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コマさんは、もう、究極のボケキャラといいうか天然キャラというか、やることなすこと、失敗かな?と思ったことすら成功に(当然本人の意図しない流れで)結びつけてしまうところが、これまた笑えちゃうんですよね。

でも、USAピョンは、まず笑いを誘うようなボケ的要素や天然キャラ的要素はほぼゼロなのです。

どちらかというと、タッグを組んでいる未空イナホの方が天然SFオタクキャラで(かと言ってイナホもそれほと笑いをさそうような感じではないのですが)、USAピョンはそのイナホに冷静に突っ込むタイプ、なのです。

で、余りにもイナホに話が通じないと、切れてベーダーモードになって、光線銃をバンバン撃ちまくる、といういつものオチ的場面になるのですが、これもちっとも笑えない・・・

USAピョンは、キャラのデザインとしては悪くはないんですけど、ね・・・

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