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zoom RSS マクロスΔ(デルタ)放送開始!

<<   作成日時 : 2016/04/07 13:02   >>

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いよいよ始まりました!マクロス最新作『マクロスΔ(デルタ)』!

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マクロスシリーズは、好きなアニメの一つです。

初代「超時空要塞マクロス」は、戦闘機が人型戦闘ロボに変形して巨人の異星人と戦ったり、内部に人間の居住する町がある大型戦艦自体が人型ロボに変形して敵戦艦に巨大なパンチを食らわせたり、主人公の一条ヒカルがアイドル歌手のリンミンメイと仲良くなるも、早瀬未沙との三角関係の結果未沙を選んだり、と、SF設定&人間模様が大変面白いアニメでした。

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それに、やっぱり設定ですごかったのは、敵を「歌の力」でやっつける、ココでしょう。

敵の巨大異星人は、歌という文化をもたない、戦闘至上主義の存在で、しかも男と女がそれぞれわかれて戦っている。アイドル歌手の歌声は、その異星人にとっては聴くだけで普段の調子が崩れてしまい、戦闘意欲を失ってしまったりする。

デカルチャー!!

そういう発想が面白いですよね。

で、その後の「マクロス7(セブン)」では、主人公の男性がボーカルのファイヤーボンバーというグループで、なんとそのグループのメンバーは全員バルキリー(人型戦闘機)で出撃はするんだけれど、いわゆる武器では一切攻撃せず、操縦しながら演奏したり歌ったりでその音響をバルキリーに内蔵された大型スピーカーで敵に浴びせて敵をやっつける、というこれまた常識外れの発想で面白かったです。

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さて、マクロス3にあたる「マクロスフロンティア」では、謎の異星生物との闘いのカギになる歌姫が2人登場して、これもなかなか面白かったです。特に、その歌姫ランカリーとシェリルノーム、さらに主人公のアルトのこれまたやっぱり三角関係が織りなす人間模様と、あと、アニメの作りや音楽が素晴らしかった!バルキリーでの戦闘シーンなど、もう映画の迫力です。演出も、もうTVアニメの枠を超えて、映画的なわくわく感がありました。

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マクロスシリーズには、これらTV作品の他に、それらのスピンオフ的なものがいくつかありますが、時系列で並べると以下のようになります。

『マクロス ゼロ』(2008年)
•『超時空要塞マクロス』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(2009年 - 2010年)
•『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』(2012年)
•『マクロスプラス』(2040年)
•『マクロス7』(2045年 - 2046年)
•『マクロス ダイナマイト7』(2047年)
•『マクロスF』(2059年)
•『マクロスΔ』(2067年)
•『超時空要塞マクロスII - LOVERS AGAIN -』(2090年代)

結構、ありますよ!

で、今回、いよいよシリーズ新作「マクロスΔ」!

僕は、BS11で放送されたのを録画して昨夜観ました。

初回の感想は、…

一言、今後の展開が期待できる面白要素がいろいろつまった作品でした!

まず、主人公のハヤテ。

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自分なりの夢を探していろいろ星を渡り歩いてきたけれど、どれもこれもからぶってちょっと人生にがっかりしている無気力な感じ。でも、運搬用ロボの操縦は上手で、踊らせながらモノをすいすい運んでしまったりする。

で、突然、不法移民者として追いかけられる、ヒロインのフレイア。

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この子が、またとってもいいキャラしてる。

今までのマクロスのヒロインというと、リンミンメイだったり、ミレーヌだったり、ランカだったりで、どんどんきゃぴきゃぴ少女化していって、さらにここに田舎少女の要素も加わり、どじっ子要素も大きくて、面白キャラ全開なんですよね!

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こんな顔しちゃったりもします!

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デルタの世界では、突然くるって暴れだしたり、自爆したりするというヴァールシンドロームという謎の突発的事件がおこるのですが、それを歌の力で鎮圧する戦略的音楽ユニットワルキューレというアイドルグループがいて、フレイアはそのオーディションを受けるために田舎の星を無断で飛び出してきます。

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でも、目的の星だと思ってやってきた星は、30光年も離れた別の星!

どじっ子です。

ただ、ちょうどその星で主人公のハヤテに出会ったり、警戒できていたワルキューレに運よく遭遇し、運命の歯車が動いていきます。

フレイアは、夢を追って、かなり純情ですが、かなりの行動派、プラス思考の持ち主です。

ハヤテとのやり取りで、ハヤテが半ば絶望気味に、「どこに行ったって楽しいことなんかありゃしない」みたいなかなりのマイナス思考的発言をしますが、それに対して、フレイアは明るく、

「どこかに行くんじゃない、行きたいところに行かないからダメなんよ!」と、サクっと言うところ、爽快です。

マイナス思考のハヤテが、今後、天然プラス思考少女のフレイアにどう影響されていくのか、楽しみです。

そして、さらにマクロスΔの期待大のポイントは…

マクロス定番の、歌の力で敵をやっつけるというコンセプトですが、この要素がさらに前進しています。

今までは、バルキリーで異星人と戦闘するその背後で歌で応援的にサポートしていたり、まあ7ではバルキリーの乗組員たちが直接歌って敵をやっつけるというのはありましたが、今回はその歌姫たちがかなり積極的に歌いながら敵と戦います!

まるで、魔法少女ばりに飛んだり、光ったり、敵に直接アタックして鎮圧したり、…

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マクロスっていつから戦闘美少女アニメになったの?といわれる方もいらっしゃると思いますが、この傾向、僕はきらいではありません。

今までのバルキリーの後方支援的意味合いが強かった歌姫たちが、Δではものすごい視覚効果とともに、バルキリーとほぼ平行して戦う(?)んですから、わくわくしちゃいますよ!

で、ヒロインのフレイアですが、この子はふつうの人間ではないようです。

ワルキューレの登場に反応して、頭につけていたハートの髪飾りが、ぴかぴか輝き、・・・いや、髪飾りではない!直接髪にくっついていてそれは生体の一部なのだ、それがぴくぴく動いて、・・・やっぱり人間じゃない、なにか秘密を持っているんだろうなあ、と。

で、フレイアもワルキューレに加入してどんな活躍をするのか、もう期待しちゃいますよ!

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う〜ん、第一話ではまだよくわからなかったのですが、戦艦マクロスもすがたを表すんでしょうね。

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いやあ、「マクロスΔ」久々に楽しいアニメに出会えて、うれしいです。

ぜひ皆さんもご覧ください!


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