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zoom RSS さようならKARA 

<<   作成日時 : 2016/02/04 22:59   >>

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KARAが1月に事実上の解散状態になってしまいました。

これでもうKARAのライブに参戦する、という体験はできなくなってしまったわけです。

KARAとの出会いは2011年、K-POPブームの一端でメディアを賑わせたヒップダンスで衝撃を受けたのが、始まりでした。

衝撃、というよりは「笑撃」、だったんです、最初はね。

大人になってから、アイドルに夢中になるなんてことは、ず〜っとなかった。

KARAだって、ヒップダンスなんてかっこよく言ってるけど、日本語に訳せばケツ踊りじゃん!なんて笑ってた。

でも、TVのバラエティー番組に出演している彼女たちが、一生懸命日本語でユーモアさえ交えながらおしゃべりしている姿を見て、なんだか違う!と感じたんです。

日本が好きで、日本語を一生懸命話そうとして、日本語で歌って。

中には、そんなの韓国の戦略にすぎないよ、と茶化すやからもいたけれど、東北の大震災時にハラちゃんはかなりの額を援助金として募金してくれたり、竹島問題で韓国のメディアから意地悪な質問をされてもメンバーは無視してくれたり。

なんだかキャラクターも個性豊かでユニークで、とにかく歌とダンスで元気になれました。

僕は、YouTubeで他にどんな歌やコスチュームがあるんだろうと調べているうちに、彼女たちがますます好きになっていき、特にスンヨンはあの愛らしいルックスとユーモアある立ち居振る舞いで、会いたい!という気持ちが高まっていきました。

で、それまでライブやコンサートなんて行ったことのなかった僕が、初めてKARAでライブに参戦したんです。

2011年
12月
紅白歌合戦 家のTVで観戦

2012年

5月
KARA 1st JAPAN TOUR 2012『KARASIA』 国立代々木競技場第一体育館 参戦

10月
沖縄SIGMAフェス 沖縄西原マリンパーク 参戦

エレクトリックボーイリリイベ ハイタッチ会 東京ビッグサイト 参戦 5人とハイタッチ実現

2013年
1月
東京ドーム公演単独ライブ『KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME』 参戦

2月
桂由美グランドコレクションKARAライブ1部 両国国技館 参戦

6月
KARAファンミーティング KAMILIA SCHOOL 横浜アリーナ 参戦

10月
KARA 2nd JAPAN TOUR 2013『KARASIA』 横浜アリーナ 参戦 

2014年
6月
KARA FAN MEETING 2014『KAMILIA ADVENTURE』(昼・夜2部) 日本武道館 参戦

8月
マンマ・ミーア発売記念 お台場新大陸スペシャルミニライブ 参戦

11月
KARA 3rd JAPAN TOUR 2014『KARASIA』 横浜アリーナ 参戦

2015年
2月
KARA バレンタインパーティー 2015 新高輪プリンスホテル 参戦 ギュリからチョコをもらう

5月
KARA FAN MEETING 2015『KAMILIA FESTIVAL 東京体育館 参戦

10月
KARA THE 4th JAPAN TOUR 2015 『KARASIA』 パシフィコ横浜 参戦



・・・2012年度から、仕事の異動で環境が変わって、ストレスの多い時にKARAの歌は元気をくれました。

ライブでの興奮や、あのわくわく感を体験させてくれたのもKARAでした。

ライブで生で見るKARAは、もう輝いていて、まるで妖精のようでした。

KARAは、本当に、僕に楽しい生活の一つの方法を教えてくれたと思います。


途中でメンバー交代などもありましたが、やっぱりKARAはスンヨンとハラとギュリがいる限り、そして新入のヨンジ
のパワーがあればまだまだ活動はできると思うのだけど、

でも、今回の決断が彼女たちのものならば、仕方ないです。

それに、そうそうアイドル活動が続くわけではないし。

あと、これだけ熱中させてくれたKARAなのに、最後の幕引きが非常によくない。

事務所を辞めて、次のステップのための活動に何事もなかったかのように、移っていく。

ハラとかスンヨンからは、個人的な発言はあったものの、

KARAとしての締めくくりが全くない。

例えば、あれだけKAMILIAとの一体感を作ったにもかかわらず、KARAとしての今回の件でのアナウンスがまったくないなんて。

せめて、解散コンサートでもやってくれれば、その場で3人の気持ちとか、今後についてとかコメントしてくれれば拍手して送りだしてあげるのに。

なんだか、自然消滅的にフェードアウトしてしまうなんて・・・

解散と明言しないことが、近い将来、またメンバーが集まって歌を歌ってくれる日が来ることの希望であればいいのだけれど。

本当にKARAの残してくれたものは、余りにも大きいんだから。

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